浮気調査は、一人で行うことって可能でしょうか?
結論、「それは可能です!」
本当は仕事を受けるためには教えないに越したことはありません。
それでも、
「辛い思いをしている人」
「困っている人」
の役に立つことが探偵の仕事だと信じています。
多くの探偵社は高額な料金を請求します。
もちろん様々な原因があって、成果を出せないこともあります。
100%達成できるという探偵には依頼してはいけません。
その業者は「詐欺業者」か「調査件数が少ない業者」のどちらかです。
実際、場合によっては一人で調査することもあるんです。
まず時間的な余裕がある方は、探偵にお金を支払う前に、自分でできることを検討してみてください。
私自身も身内の浮気の証拠を探した経験があります。
その過程は辛かったですが、真実を知ることができた瞬間の安心感は言葉に表せません。
調査を通じて関係を修復する手助けとなることもあるでしょう。
- 探偵に頼むなんて無駄。自分で調査すべきだ。
- 探偵業界は信じられない。自分で行動すべきだ。
なんてことは言いません。
というより必要な仕事とは思っています。。。
ですが正直言うと、自分でやる自身がない、自分が動く時間がない人だけ、探偵に依頼すれば良いんじゃない?と思っています。
少し長くなりましたが、そんな感じなんだと思って頂ければ幸いです。
それでは実際に見ていきましょう!
【実際の調査の流れ】
浮気調査を始める前に、計画が必要です。以下は一般的な調査の流れです。
0:事前調査
SNSや通信履歴を調査し、証拠を収集します。
ただし、調査対象者のプライバシーを侵害しないようにしましょう。
1:計画
パートナーの行動パターンや怪しい点を把握し、具体的な調査計画を立てましょう。
日程や方法を計画し、必要な道具を用意します。
(ICレコーダー、ビデオカメラ)
2:監視と記録
調査対象の行動を観察し、詳細な記録を取ります。
場合によっては、GPSを使用することもあります。
(相手の許可がある場合)
3:証拠の整理と保存
収集した証拠を整理し、使用する時まで注意深く保管します。
調査時の注意点
- 法律を守りましょう。プライバシーを侵害しないようにする
- 自分の安全を確保するため、慎重に行動する
- 証拠収集に際して改ざんや不正な手段は使用しない
- 相手の許可なくスマホを見ない
- 相手の許可なくGPSを使用しない
- 相手の許可なく携帯に追跡アプリを入れない
一人で行う場合、費用は比較的安く抑えられることができますが、気をつけなければならないのはリスクです。
無闇に浮気調査を行うと、法的トラブルや、怪しいと思われて、自らの身の危険にさらされる可能性があるため、慎重に行動する必要があります。
探偵に依頼すると高額な報酬が発生しますが、自ら行う場合はその分経済的な負担を減らすことができます。
どちらを選択するかは、お任せします。
自分で浮気調査するメリット
- 無駄なお金を節約できる
- 相手に離婚請求、慰謝料請求できる
- 相手からの離婚請求を回避できる
自分で浮気調査するデメリット
- 軽犯罪に引っかかる(住居侵入罪・ストーカー規制法など)
- 時間が掛かる
- 浮気を疑っていることがバレる
【Q&Aの流れ】
一人で浮気調査を行うリスクはどの程度ですか?
一人で行う場合、法的トラブルや身の危険といったリスクが存在しますので、慎重に行動する必要があります。
法的問題について心配ですが、どうすれば安全に調査できますか?
調査対象者のプライバシーを尊重する方法を選びましょう。
依頼する場合、費用を抑えるためにはどうすればいいですか?
無駄な出費を避けるため、計画を立てて効率的に行動しましょう。
【まとめ】
浮気調査を一人で行うことは、費用を大幅に節約できます。
しかし、法律を守り、プライバシーを尊重しながら行動することが肝要です。
探偵に依頼する前に、自分で調査できることも頭に入れておきましょう!
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浮気の証拠として有効なものと無効なもの
自分で調査を行う際に最も重要なのが「証拠の有効性」だ。法的な手続き(離婚・慰謝料請求)を見据えるなら、どんな証拠が使えるかを事前に理解しておく必要がある。
有効な証拠
- 二人でいる写真・動画:日時・場所が特定できるもの。ホテルの出入り写真が特に有効。
- ラブホテルの領収書・クレジットカード明細:第三者が見て「二人でホテルに行った」と判断できる証拠。
- LINE・メッセージのスクリーンショット:肉体関係を示唆する内容のやり取り。ただし相手のスマホを無断で操作して取得した場合は証拠能力に問題が生じる場合がある。
- 探偵による調査報告書:裁判でも最も証拠能力が高いとされる。日時・場所・行動内容が詳細に記録されている。
証拠として弱いもの・問題があるもの
- 直感・勘:「怪しい雰囲気がある」だけでは証拠にならない。
- 無断でのGPS設置:相手の同意なく車や持ち物にGPS端末を設置することは、ストーカー規制法違反・不法行為に該当する場合がある。
- 無断でのスマホ覗き見・複製:不正アクセス禁止法・プライバシー侵害に該当する可能性がある。
- 改ざんされた証拠:証拠を加工・捏造した場合、裁判で逆に不利になる場合がある。
自分調査の限界と、探偵に依頼すべきタイミング
自分で浮気調査を行うことには限界がある。以下のような状況になったら、プロの探偵への依頼を真剣に検討すべきだ。
- 相手が調査に気づいた(バレた):調査がバレると証拠の確保が難しくなり、関係修復や法的手続きに支障が出る。
- 法的手続き(離婚・慰謝料)を考えている:裁判で使える証拠が必要な場合、探偵の調査報告書が最も効果的だ。
- 精神的に追い詰められている:調査中はストレスが極めて大きい。自分が壊れる前にプロに委ねることも重要な選択だ。
- 相手の行動が予測できない:対象者の行動パターンが不規則で尾行が困難な場合は、プロの調査員が必要だ。
- 証拠をすでに掴んでいる:自分で収集した証拠を補完する形で探偵調査を行うことで、より確実な証拠を揃えられる。
「自分でやってみたけど限界だった」「早く確実な証拠が必要」という方は、まず無料相談だけでも試してみてほしい。相談は無料で、調査を依頼しなくてもアドバイスをもらえる探偵事務所がほとんどだ。
「どの探偵事務所を選べばいいかわからない」「費用の相場を知りたい」という方は、まず無料相談を利用しましょう。実績のある探偵事務所に匿名で相談できます。
※相談は無料です。しつこい営業は一切ありません。